2017年12月14日

横張り屋根☆

寒い日々が続いておりまして、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は苅田町のH様邸の屋根の写真を撮ってきました。



横張りの屋根によって、
建物が格好よく見せることができます。
  


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2017年12月12日

ボート張りに入ります☆

 寒い日々が続いておりますね。icon04

この中で苅田町H様邸はボート張りに入りました。




天井の部分から張りはじめってます。

450ピッチで天井野縁が入ってますので、

450ピッチでビスを打って止めてます。

雅の家は、

壁だけではなく、天井もしっかりと下地を入れて、

丈夫な家づくりに心をかけております。icon14

お家を検討してる方、ぜひご連絡をくださいませ。icon83icon80




  


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2017年12月08日

外壁☆

雨が続いており、寒い日々が続いてます。icon04
その中で、苅田町H様邸の外壁工事が進んでおります。





外壁材には、汚れにくいマイクロガードという機能がついております。

マイクロガードは、空気中の水分子を取り込んで外壁表面に薄い水分子膜を作り、
汚れの元となる物質を水分子膜の上に付着させます。
雨が降れば、汚れは雨とともに洗い流され、外壁はいつもスッキリ。
マイクロガードは、雨の力で住まいの美しさを持続させます。
  


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2017年12月05日

吹付断熱☆

今日はちょっと雪icon04も降って、寒いですね。すっかりと冬に入ってきた感じがします。icon15

苅田町H様邸の吹付断熱が完了致しました。






壁や天井裏をしっかりと吹付断熱をして、

家保温力たっぷりです。icon06

冬は家の熱が逃げにくく、あたたかい。

夏は外の熱が入ってにくい、すずしい。

以上、断熱材のご紹介です。
  


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2017年11月30日

断熱材の種類と特徴☆

本日は断熱材の種類と特徴を紹介したいと思います。icon14
1.【繊維系】グラスウール

極細のガラス繊維でできています。
安価な部類とされている上に、防音効果もあります。
そのことから、映画館やコンサートホールなどにも多くの利用例があります。
防音といえばグラスウール、なのです。

また、そもそもの素材がガラス繊維ですから、シロアリなどの虫害を受けることがありませんし、火災にも強いのがメリットです。
一般住宅でも、楽器の演奏や音楽鑑賞が趣味の方にはうってつけの断熱材です。
シアタールームが欲しい方からのご希望が多いのも、このグラスウールです。
2.【繊維系】セルローズファイバー
木質の繊維を利用して作られるのが、このセルローズファイバーです。
綿や新聞紙、段ボールが原料となっています。これらの原料に、ホウ酸や硫酸アンモニウムを配合することで、難燃性や防虫効果を持たせてあります。
コストとしては比較的高価な部類に入り、施工に手間がかかるとされますが、エコロジーの観点から注目するお施主さまが増えている断熱材です。
同じ繊維質とはいえ、グラスウールに比較して調湿性に優れているという見方もあり、家の結露が気になる方には検討して頂きたい断熱材のひとつです
3.【繊維系】インシュレーションボード
解体された木造建築物の廃材や、木材加工場から出る端材などを廃木材チップに加工し、ボード状に成形したものです。
貴重な木材を再利用するエコロジーのニーズに応えると同時に、木の持つ調湿性から人気の高い断熱材です。
壁の内部でおこる結露にも対応でき、多孔質という特徴による消臭効果など、自然の木の良さの持つ特徴を余すところなく利活用できる断熱材として重宝されています。

4.【繊維系】羊毛断熱材

文字通り、羊毛を使用した断熱材です。
衣類として流通させることのできなかった羊毛や、羊毛の衣服をリサイクルしたものが製品化されています。
湿度を一定に保つ調湿性に優れていることから、年間を通して結露が気になるお施主さまからの関心が高まっている断熱材のひとつです。

また、繊維系断熱材を好むけれどグラスウールはチクチクとするのではないかという懸念や、天然素材に対する信頼感、既に洋服で体感している「熱伝導率の低さ」に関する安心感から、近年注目されている断熱材です。


5.【繊維系】ロックウール

鉄炉スラグや玄武岩などを高温で加工することで作る石綿の一種です。
アスベストの代替材料として広く使用されています。
耐火性・吸音性に優れる点は、グラスウールに近い位置づけです。
ビニール袋に包まれた形状で出荷され、家の外壁と内壁の間に詰め込むように使用します。
素材そのものが水分を抱えることがなく、撥水性が高いことから、形状の保持が容易であるとされています。
廃棄処理の際にも特殊な処分手順が必要でないことも一般化した背景です。


6.【発泡プラスチック系】硬質ウレタンフォーム

建築現場で特殊な機械を使用し、外壁と内壁の間にムラなく施工する技術が発達してきたため、特殊な形状の建物でも使用しやすい製品が増えてきました。
プラスチック内部に熱を伝えにくいガスを泡状に抱き込ませることで、外気温の影響を室内に与えないという特徴があります。
比較的高価な部類にはいりますが、透湿への抵抗力や耐久性に優れるとされているので、長期的に見た時に安心な断熱材と言われています。
ボード状になっている製品もあり、比較的歴史のある断熱材とされています。

7.【発泡プラスチック系】ビーズ法ポリスチレンフォーム
「EPS」とも呼ばれ、これも比較的歴史ある断熱材と言われます。
原材料となるビーズ状のポリスチレンを発泡させ、金型で成形します。
素材の持つ特徴として、水に強い・軽いという面を持ちます。
水を通しづらいことや耐久性に優れているというメリットと、施工が容易である事、比較的安価な部類に位置する事で利用範囲が広いとされています。
軽量であるため、断熱材が自重でよれたり壁内部で落下したりといったトラブルもないことから、広く使用される断熱材のひとつです。

8.【発泡プラスチック系】フェノールフォーム
1940年代には寒冷地の欧州で生産され始めた種類の断熱材。
難燃性・防火性・耐薬品性などに優れ、不燃・準不燃材料の認定を受けている商品も多いのが一番の特徴です。
近年では壁に使用する釘やビスが錆びないようpH値を調整した製品もあります。
カッターナイフなどで加工しやすいというメリットがあります。
熱を加えると炭化する性質を持ち、その炭化した面は炭化膜となることでさらなる延焼を招くことがありません。

  


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